原作とも、アニメとも違う、新しいステージが始まった、という感じです。
アスカとシンジの出会い、そして新しいキャラクターであるマリの登場。
すべてが作り替えられたような印象を受ける話の流れの中、あのエヴァ暴走事件へと繋がります。
原作では、シンジの友人であるトウジが乗り込み、シンジを乗せた初号機の暴走により、破壊されていしまいます。
ですが、破ではトウジではなく、アスカが乗り込み、そしてシンジの目の前でエントリープラグは砕かれました。
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3号機に乗り込んだのは?

そして、シンジの心はこのことにより、深い傷を負ってしまうのです。
なぜ、3号機に乗り込んだのは、トウジではなく、アスカになったのでしょう。ここに、深い意味があったのではないかと思うのです。
シンジがエヴァンゲリオン のパイロットとして覚醒するには、目の前で悲劇が起きる必要があったのではないでしょうか。
現に、シンジはその後、精神的にも進化し、大人の表情を見せるようになりました。
もし、アスカのことがなかったら、彼はこれほどまでの成長を見せたのかと思うと、それは違うと思います、
アスカを救うことが出来なかったからこそ、シンジはレイだけは救いたいと、あれだけ懸命になったのではないかと思うのです。
葛藤を抱えながら成長!

再び初号機に乗り込むシンジは、葛藤を抱えながら成長したかのようでした。
ですが、そのシンジの覚醒はまさかのサードインパクトを引き起こしてしまいました。
すべてが終わる。
そしてカヲルへと

その覚悟を誰もが描いた瞬間、まるですべてを見越していたかのようにカヲルが登場しました。
その光景は、まさに絶望の世界に降り立った救世主のようでした。
この劇場版 破は、あらゆる意味で期待を裏切ったような作品でした。
アスカの当然の死や、マリという謎なキャラクター、さらにはシンジの覚醒とサードインパクト。
そして、カヲルの存在。
謎が多いことが魅力のエヴァンゲリオン ですが、破は、シンジの成長のためにすべてが仕組まれたこととしか思えませんでした。
エヴァンゲリオン という世界は、考察していくと、更なる疑問や謎が見つかる作品なのです。
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