1995年の放送された伝説的テレビアニメ放送から20周年を超えても尚、根強いファンもおり、劇中の過激な描写から国会にて取り上げられ、
放送するか否かを話し合わられたほど、社会現象を巻き起こした今作。
もちろん私も熱狂的ファン、いや、
狂信的ファンです。
そして劇場版の最終作品「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が2020年6月27日に公開が決まり、またまたエヴァ熱が加熱しつつある昨今に、
筆者として新たな視点をプレゼンが出来れば嬉しいと思いこの記事を書いてます。
もちろんこの視点は正解などではありません。今から話す内容は私がいろいろな書籍やネット記事を参考にした内容ですのでご了承ください。
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「暴走」
エヴァンゲリオンを話す上で欠かせないのか使徒とのバトルシーン。
そこで現れるのが暴走という演出。
つたないシンジの操縦により、使徒との戦闘にて窮地に陥ったときに突然、心音が鳴り響きその一瞬の刹那の後に初号機が咆哮を上げ、
獣の如く敵に襲いかかり圧倒的な力により使徒を制圧し、戦闘終了。
初めてエヴァンゲリオンを見た時に私も唖然となり2分程、思考停止した事もまさに昨日の出来事のように鮮明に覚えています。
この演出にある強く暖かい感情が裏に隠れてると言うのです。
これを理解すれば、エヴァンゲリオンの代名詞及び名シーン「暴走」がより良く見れると思います。
是非!ご注目ください!
「愛情」そして矛盾!
暴走の裏に隠れている強く暖かい感情とは「愛」です。
細かく言えば、「母の愛」です。
幾度なく初号機は暴走してきましたが、共通するのは暴走した際に攻撃対象は使徒のみであること。
暴走と言うのであれば見境なく街を破壊したり敵仲間厭わず攻撃し続けるのが暴走の一般理解だと思いますが、そこで一つの矛盾が生まれます。
攻撃対象が使徒のみという事。
そして暴走発動タイミングです。
すべて搭乗者である碇シンジが生命の危機に陥ったときに共通しています
これらを踏まえ、愛の説明に移ります。
この暴走はシンジの生命維持への行動というのが分かりますよね
それが母の愛です。
そう。ご存知の方も多数いると思いますが、初号機のコア部分(いわいる心臓部分)
に碇ユイが眠っているのです。
自らの子が生命の危機を迎えた時に自らが獣に化したとしても我が子を守るという真実の愛が描かれているのです。
それを踏まえ今一度エヴァンゲリオンを見てみては如何でしょうか?
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